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楽器の練習幸福の音地獄変♪2017 6月 [lesson;body&soul]

2日:2時間;今日はCDに合わせて、2巻から。
gmollもゆっくりCD教本CDに合わせて弾く。
ここのところポイント練習ばかりしていたがCDに合わせるとやはり違うので工夫が必要。
鐘の響くような音の余韻、自分規格の音。そしてのテクニック。難しい。
全部やらなくても死なないんだけどね、私は出来たいの。
そしてやらないと駄目なの、次のレッスンで発揮する想定までして練習してレッスンに行く。(これ私の強み)って難しくなってきて出来なかったりする。
日曜の晩に眠れないともったいない。
①セブシック的な所は弓に癖があるから、それを直す。イントネーションを変えて丁寧に速さについて行くのは難しい。
②G線とトリルは、トリルができる角度やひじの位置を研究。またおろそかになりがちなG線の音をきちんと整える。それをレッスンでも弾く。(出来ないよ~~~)
ディヴェルティメントは、1bow4音符4つのメロディーの復習。
流れている音はわかるが、流れがまだわからない。
ストイック練習はストレス解消になっていることに気がつく。
バイオリンを練習する生活に関して、運動のしすぎに注意。
疲れて眠くなって練習ができなくなりそうになり、カフェインとって「必死に練習」すると必ずな群れなくなる。
それで、疲れたから練習しないと翌日まで疲れを持ち越してだるくなる。
かといって運動をしないと体調管理ができないし。
運動に関しては気合を入れないことにしよう。ヨガがいいね。

3日:1時間;風邪ひき
gmollのG線の音だけポイント確認。あとはCDにあわせる。

4日:4時間?もう少し?;風邪引きcofee飲んでようやくシャキッとする
2巻から練習。
gmoll、やはりG線とトリルのところとレシドレドシのところが難しい。
G線は考えた場所に指を置いて音を確認出来るまで1秒ないし。
間違ったことに気がついても気がつかなくても、トリルには持ち越さない。
でもトリルができない。(駄目)
というかトリルは何百回練習したかに尽きる(そんなに弾いていないし)。
レシドレドシのところもD線fとA線cの重音にA線dのトリルのあるところ、dもきれいに発音してfと重音にしたい。これが難し。
指が短い、2つの弦を抑えて重音にした中指からdはお隣だが持っていく薬指との関係ももう少し練習できそうだ。
セブシック似のところもCDに合わせてどうにか弾けるが自分では分からない。
心がけるだけだ。
その他は、弓使い、フレーズの終わり。
gmollのそのあとの2曲(allegroは半分)予習。
amoll2曲復習。
ディヴェルティメントまだ第1楽章の練習。

8日:2時間半;風邪をひいてしまって日曜以降練習できませんでした。
2巻の仕上げから。
ヘンデルブーレは上げ弓のスラーを跳ねすぎずに弾くと色々なことに気がつくことができる。
丁寧ってどういうことか。わかったらキープと思うがどこかで抜けてきているね。
ボッケリーニもただ弾けるだけではなく、意識を変えると指が変になったりする。意識して弾くということはそういうことだ。変な指にならないように、これが練習。
gmoll、CDに合わせると難しい。月曜までに完成できるかな。
気分転換にgmoll の予習。

9日:1時間半;ディヴェルティメントのみの練習。
やはり後半4連譜が早くて難しいという話なので、頑張る。

10日:5時間;2巻から。
ボッケリーニ、ヘンデル、トマ、ウェーバーの練習。
gmollはやったらできるじゃんというところまで練習はできる(とくにレシドレドシのあたり)が、はやいCDにはなかなか反映されない。
amollの復習。prestのヤマバのほうがすんなり出来る感じ・・といっても…だが。
ついでにドッペるも復習。何度も確認しながら進んでいく。
ディヴェルティメント、頭の中で点だった音が既知のメロディーにつながる。不思議体験。・・が弾けるわけではない。脳内記憶のほうがyoutubeよりも役に立つ。
まあ、脳内記憶が作られたのはyoutubeだったのかCDだったのかballetのお教室だったのか定かではないが。
今日はこんな感じでほとんどはひたすら重音やトリルのポイント練習でした。
ゆっくりCDと教本CDでも練習。

11日:4時間半位;2巻から。
gmoll、昨日音が出て安心したレシドレドシ。
奥が深かった。速いCDに合わせるとまったくもうついていけず、1からやり直し。
1.5秒にタカタタカタしなくてはならない。しかも弓先とゆみもとをつかいわけて。
重音で格好つけるよりもよりも、レシドレドシの基本をきっちり鮮明に弾くことが大事と思い練習するが弓先でということもあり、なかなかうまくはいかない。
師匠はここだけ練習すればいいからねと数か所ポイントを教えてくれたが、ここだけはCDに合わせるとかなり難しい。
重音トリルは2本の弦をさえる中指が一瞬でどこに来ればいいのか、またどうすればそこに来るのか考えた。ただ抑えただけでは弦に埋まる、または片方の弦しか抑えていないということになるので。
レシドレドシ、あえて重音は練習しないで、ゆっくりCDでも教本CDでも何度も15秒巻き戻してそこだけ練習をした。
とくに重音トリルや弓の使い分けはこれから出あうだろう難曲の中の基本の一つなだけに完璧にならないと駄目だ。たった1日もがいたくらいで何も出なくて当たり前だ。
G線とトリルのところも。
今日はこれでいっぱいいっぱい。

12日:3時間、ようやくレシドレドシの指使いのコツがわかる。いつもぎりぎり。
でも、今頃わかったのでは遅い。
レッスン:なんと・・お教室につくと、私の次の時間に体験に入る方がもういらっしゃっている。
いつも私がごく小さい音で練習したりして青少年のレッスンを待っていたお部屋を案内するが落ち着かないご様子。
で、私も緊張して2巻で時々間違える始末。蚤の心臓。
完全に練習して自信のある曲とかだとこれでもかって弾くんだけどね。
で、何度も練習した曲を弾くと師匠の音も耳に入って自分との音の違いもわかる。
ようやく2巻の強弱に入る。
gmollは、初めの少しの時間にセブシック的な所を弾いていてガタガタだったので一緒に弾いてくださる。もちろんレシドレドシは完成せず。
あと1週間で、レシドレドシ重音トリル、G線とトリル、E線の高いポジション。デヴィルティメントをやらないといけない、カノンの復習と夏の曲も譜面を見たいしやることたくさん。
ジムに行ってもハッスルしないように体力温存しないと両立しない。
師匠の若干大きめの音を間近で聞いて、感動。すごいんだ。

15日2時間45分;ジムから帰ってきてたんぱく質を摂ってチョコ食べながら紅茶を飲んでリラックス。
練習をしながら休むという技あり。
今日はディヴェルティメントの練習。
まだまだ全然弾けなくて困ったもんだけど第1楽章だけは何とかわかってきた。
少し月曜の復習。

16日:50分

17日:3時間半;2巻先週のところの復習と、次の練習。
gmoll、レシドレドシの練習は続く。
くっきりとした音で、重音は弓元からだからねって自分に言い聞かせて練習。
月曜日レッスン前の練習で指使いのコツがわかったのでなんとかどうにかなりそうな感じ。
そして、大人のアンサンブルのディヴェルティメント。
地道に練習。2楽章も始めるがポジション難しい。メロディーはスムーズなのだけれどね。
本格的なアンサンブルは初めてだ。地のままでいくしかない。
出来なくて当たり前。小さくなっていよう。
大丈夫、蚤の心臓だから。
本番は楽しくて練習は緊張するってどういうことでしょうか?自分?

18日:4時間;いつも好きなバイオリンの練習が今日は嫌いだという不思議な心理。
やりたいことたくさんで出来ないだけ?いや出来る。
メンタル大事だからね。
とりあえず、2巻の練習をするが調子がのらない。
いつも土日に練習する部屋と音響が違うからかなどと考えてみながらgmollも練習。
どうしても完成させたいレシドレドシ、トリル、なんだか中途半端。
重音は弓元から練習してないし、トリルの練習も出来なかった。
明日のレッスン迄に出来ればいいという言い訳まで。
ディヴェルティメントに気を取られているからかもしれない。
こっちは2楽章のポジションの高いスラーのところまで練習。わかった。
第1楽章も練習するが後半の早いところをもっと練習しないと駄目。
気晴らしにカノンの復習や、浜辺の歌、夏は来ぬ等弾いてみたりもした。
・・そんなことを考えている場合ではなくとにかく何でもいいから練習することが大事と練習はしましたが。
感情に動かされずに今やるべきことを今やる!これをやり抜けないと絶対だめ。
睡眠不足とか寝すぎとか微熱のせいにもしない!!

19日:3時間半くらい?;鏡で弓使いやレシドレドシを確認したりする。
この日は練習がめちゃ好き。ジムでストレス解消してきたからかもしれない。
レッスン;2巻。
gmoll、レシドレドシばかり練習していてそれでも緻密にはまだ弾けなくて、視線をそらして新しいポイント練習に入る。そして自分はまだレシドレドシにもこだわる。
多分弾ける人は工夫して弾くはずである。
インスタで見るヒラリーハーンの部分練習が手本である。
ディベルティメントの指番号、スラーをうつして帰る。

20日:1時間半くらい;ジムでヨガときついスタジオをやって帰ってきて眠ってしまう。明日レッスンだというのに。ひたすらディベルティメント。

21日:アンサンブルレッスン;前半は参加人数が少なく、なんと1st、2nd、1人、ビオラ2人。
ディベルティメント、初のクラシックのアンサンブルの練習の参加なのに後ろでこっそり様子を見ながら覚えることができなかった。
慣れている方の中初心者一人落ちまくっていました。色々な要素のポイントを教わる。
ビオラのささやき、1stの音色をきちんと聞きながら合わせて自分も自由に弾けるところを目標とする。
それにはもっと速く弾けないといけない。2月までには弾けるようになるけど、次の練習までには弾きたいな。意外に難しいことを知っているのでどうかな。
今日の1stの方のように緻密に弾けるようになりたい。
後半は人数も増えて…一人でストイックにもいいけど、みんなで弾くとこんなに楽しいんだって思った。
帰ってきて練習。風の丘も難しい。

22日:午前中からだらだら5時間位;ディベルティメント。昨日のポイント復習。
もっと強い指でしっかりもつれずに弾けるように左指を意識する。
1楽章後半のヤマバはメトロノームを使って練習する。
指の力強化月間。確実に弾く。音は弓が引き出してくれるように右手も頑張る。
今、68モデラートから始める。引っかからないように弾ければどんどん速く弾けるようになると思うがまだ数か所引っかかるので地道に練習何度も弾く。
D線fから始まる4連譜4つも指が動きにくいのでどうしたらいいのか。
昨日の夜に風の丘の譜読みをしたので弾いてみる。
何度も弾けば身につくだろう。練習あるのみ。
2巻。gmoll。

制作 ネックレス 2017 5/7 [悪趣味ワールド]

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できあがりました
 

基本的に同じデザインです

こちらは例の雑貨屋さんの店頭には置いてありませんでしたのでオリジナルです

イヤリングのほうもパールの大きさが違ったり 部品の大きさが違ったりで同じではありません


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ネックレス大変だった~~

テグスに通すのではなく針金を使いました

大変なのはつなぎの部分の針金の処理と、背中チェーンでした

チェーンは買ってくればいいのかもしれないが、面倒だしここにある丸型針金でできそうだったので作りました

慣れてくると少し楽しい

ミニペンチを持って針金をくるくるしていると外科医になったみたいてへへ

もうすこし長い直線針金があればもっとS字のカーブが作れたかもしれないと思いながら作りました

でもそれをやると良くも悪くもすごくアンティーク感が出る

着る服を選ぶよね


最近便利に使っているのがこれ↓↓
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友人のおさがりのイヤリングに合わせる




お散歩 制作 [悪趣味ワールド]

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国際フォーラムから丸ビルまで歩くと様々な素敵なお店があります

丸ビルのアッシュ・ペー・フランス ビジューというお店のsweat peaというメーカー気に入ってしまいました

天然石というと大ぶりのゴージャスなネックレスのイメージがありますが ここのものは初めはビーズかと思ったほど小さく華奢な繊細な作りで心ひかれてしまいました


国際フォーラムまで戻る途中 三菱1号館広場にチョコレートショップ雑貨屋さんが並んでいます

やはり小ぶりの(でも丸ビル物もの程は小さくはない)黒淡水パールのピアスを発見 とても素敵!


これなら作れる 作っちゃおう と創作意欲炸裂


それで本日作ってみました 色々試行錯誤しました

あんまり素敵じゃないかもしれないけど 日常にはこれで十分です

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昔はよく作ったのですが最近は全く手つかず

同じパールでネックレスも作ります デザイン細かい色を考え中


そんなこんなGW

有楽町の音楽会2017 5/4 [trip;universe]

毎年楽しみにしている音楽会、今年のテーマは「ラ・ダンス」舞曲の祭典でした

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地上広場も前売りコーナーも初日から混んでいました

行列しているレストランを横目に私はベンチに座りセブンイレブンで購入済みのおにぎりを食して腹ごしらえをしてホールDへ向かう

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ホールDは初めてです

221席の小さなホールです

抽選で当選しためっちゃ嬉しい演目です

mozart no,21 no,32

聴けましたno,21 下手くそとはいえ楽譜を見て昔自分が弾いていてた曲ここに楽譜もあり確認したけどもう弾けない(こんなこと師匠に知れたら笑われちゃうよ)そりゃもう旋律が美しいのは当たり前で演奏に感動

ケフェレックさんのピアノのタッチはいつも幸せな気持ちにさせてくれる ベージュ系のニットにギャザースカートのいでたちでシンプルでとても素敵

オリビエシャルリエさんのバイオリン、悲しすぎず美しすぎずひたすら落ち着いた音で師匠の音を思い出す

そして 清らかな線、簡潔な演奏効果、極上のフレージングとイントネーション<プログラム解説より>
 
そして、アンコール

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今回はある程度自分に余裕があったためすんなりと音になじむことができリラックスして呼吸をしながら聴くことができ彼らの演奏ということもありとても音楽にも感動した

いつもぎりぎりすぎ、直前まで自分すり減らして仕事して突然休みになって集中して音楽聴くってちょっと極端、私は人に与えすぎて自分が伸びきってDrstopかかるタイプだそうなので注意しないと、自分の得意分野で余った部分を与えるくらいじゃないと駄目だちょっと念頭に置こう


話は戻って・・[ハートたち(複数ハート)]10分後にお二人のサイン会があるという

急いで最短ルートで新星堂までゆきCDを選ぶ 1枚しかなかった1900年代のケフェレックさんのクープランの墓をしばらく持っていて新しい録音のものにしようと棚に置いたら隣にいた男性が購入していた シャルリエさんの音もほしかったが先立つものがないため我慢

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ケフェレックさんは丁寧にゆっくりサインを書いてくださり お話したかったがフランス語は話せないのでありがとうございますと伝えると 薄いオリーブ色の瞳が私を見た オリビエシャルリエさんのCDはなかったが最後のページにずうずうしくもサインをいただく簡単に「私もバイオリンを弾きます」と話すとplayed violon good goodとコミュニケーションがとれて握手もしていただいて感激 大きな温かく柔らかい右手でした

満足至悦 日常のことがどうでもよくなった そしてもう少し英語かフランス語で気持ちが伝えられないと駄目だなと思った すぐに要とにあった本を見つけてこよう

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ご飯を食べて散歩 丸の内仲道り

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丸ビルで学生さんのチェロのリハで音を少し聞いて、ウインドウショッピング

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時間調節にとどれがいいか選んで買った取ったチケットだったが、大当たり チャイコフスキー「偉大な芸術家の思い出」 大当たり当たり前、ベレゾフスキー、クニャーゼフとくれば・・♪

ドミトリマフチンさんの演奏は以前にも聴いたことがあるが、多分自分が師匠から色々教えを受け少しわかってきたのだろう 音の取り方が勉強になった この曲はamollなので 自分もvivaldiのamollで音の確認をしてみようと思うができないかも チャイコフスキーとは違うし でもどういうこと?!という謎ときは楽しい あの音程を出したい

3人のトリオも素晴らしく 最後には口笛、ブラボーの声も聞こえました

そして、待ちに待ったケフェレックさんのピアノ

今回は馴染みのない曲も多かったのですが、作曲家やワルツ舞曲と種類によって趣が違うところから聴きました アンコールはトルコ行進曲でした 間 弱音の抜き方止まり方 素敵です お手本です大変勉強になりました(師匠に言われているのでわかることができました) その上感動しました どうしようもないです 幸せな時間でした

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今回は、顎痛、不眠が続いたためもしかしたらいけないかも!?と心配しましたが無事に行ってこられました。
身体(顎)のこりの原因の気持ちの抑圧の理由は自分でもよく知っています。
せわしなく自分を追い詰めるようなことはせず、ゆったりとこなせることがいいですね。
どうしたら、自分を追い詰めないで済むのかわからない、頑張ってしまうから。
そこには目的もあるし。
肩の力抜いてって言うのもわからない。
のんびりしているときはそんなこともないけど。


楽器の練習幸福の音地獄変♪2017 5月 [lesson;body&soul]

1日:レッスン
全部の音を同じく美しく響かせる練習。
同規格で音を出す。
gmollあと少し。きちんと弾けているとのこと。弓や音の規格、押し出しなど、考えて練習するように。

2日:大人のアンサンブルの楽譜をいただいた。
Mozartのディベルティメント。
ひえ?[あせあせ(飛び散る汗)]これは1年かけて頑張る。
出だしだけ少し弾いて出掛ける。

3日:1時間;仏壇の鐘の音、木魚を思い出して弾く。
音の出だし、響きの継続、減音。
減音は、自分でコントロールしてこそ上品になる。節がつかないように。
伴奏なしで、2巻指ならし。gmoll。
ビブラ―ト、ぽんぽんぽんと小さくしていくのが意外と難しい。

6日:1時間位;2巻で弓練習、軽く止まり音が一瞬止まる極上は難しい。
gmoll、ぽんぽんぽんの3回目の小さい感じがわかる(すごい全然違う!)
あとは私規格でかすれず音を出すことの練習。ディベルティメントはもう少し符読みをしてから弾く。mozartだ[exclamation]

7日:2時間;ユダスマカベウスやロングロングで弱音で終わり止まり抜いて次の音に入る練習。
難しい。リュリ弾くのを忘れた。
gmoll、暗譜で。スラーのところ、Cの音、すべて規格の音で、意外と間は入るが全弓で亡くなるので注意。あとはpoint が抜け落ちないように注意。単純明快にそして弾くのだ。
練習中、ゲリラ豪雨が来ていたようで、のりのりでamollとドッペルを弾く。
浜辺の歌を考えながら弾く。スラーの後の音、間、自在に弓?って、ゆっくりもコントロール?・・って考えて弾くけど、きれいな曲だ。

8日:1時間50分;2巻の4曲。間や弱くして弓を止めて抜くのと、規格を両立するのは難しい。
とくにgmoll。鐘の響きのように音は小さくなり響きが残る。
amoll、ドッペる。

9日:1時間;楽器の構え方を忘れそう。脇に力を入れて、腕をねじってそうすると楽器が自然と首に来るはずなのだけど・・?
レシドレドシも指がつりそうになって、鮮明に弾けないし。どうした、時間はある次までには練習するのだ。
ディベルティメントも譜読みする、無暗に弾くとおかしな音になりそうで怖い。考えないで見ただけだと怖いポジション移動!

10日:1時間半位;2巻から始める。
途中で鐘の音のようにということを思い出して弾くが、もっとよく考察しないと駄目だ。
gmoll、まず構えは方においてゆるゆるに。脇は閉めて腕を前にそうすると自然に耳裏からの構えになる。
ポイント練習、月曜までには何とかなりそう。
課題はきりがない。運動の後に練習したら指が動かない腕が疲れる。
この曲はもっと完璧を目指して。
ディベルティメント、昨日歌ってみたところまでひいた。
4連譜地獄だ、今日は指ポジションを考えながら眠ろう。2楽章が素敵なのでしばらく我慢。
そしてレッスンのgmollもそろそろ先に進むかと。それも楽しみ。

11日:2時間半;伴奏なしで自由に弾く。
カチカチだった身体と心が少し解放されて、爽快に弾く。
落ち着いて響いていい音だねって家の人にも言われた。
お稽古できちんと弾くこと以外にもいつも弾いている曲を自由に弾くと発見がある。
きれいな音を出すことと、バイオリン的に響かせることは違う。
伸ばして小さくなり止まって0.01の間、これ楽しい。
もちろん難しい。それをするために工夫する。
vivaldi的には違うかもしれないがやってみると勉強にもなる。
基本師匠の言っていることが絶対なので自由に弾いてもそれを心がけている。
いろんな意味で師匠すごい、さすがだ。すごい人に教えてもらっていると思う時がある。
amoll、ドッペる。
amollヤマバは明日もっとゆっくりゆびもしっかり動かして練習を重ねる。
amollプレストはG線の音をきちんと出すことと速度を増すこと。
ドッペるは、ゆっくり弾いてしっかり暗譜しなおすこと。

12日:2時間半;2巻を伴奏にあわせずに練習。
リュリもてきだん兵ももう少し、間と弓について考える。これ次の課題。
リュリは今日やってみたが定着していない。
gmoll、自由に弾いてからCDに合わせる。何度も弾く。
16分音符2つに8分音符でこれが続くところ、たかたー。
しっかり伸ばして0.01秒を取りたい。早く弾くと8分音符がだらしなくなるので弓で調節するが16分音符が早くなりがち。これでいいのだろうか?
やはり初めに師匠に言われた3つのポイントは重要で練習してもなかなか抜けてしまったりする。
初めの部分の押し出し全体の響かせて弾く音、出来てるか分からないけどまあよくはなってきている実感はある。
ポイント以外にもきっちり弾くところを徹底することでできあがってくる。
それでもこの曲はまだまだもっと上手くなれるような気がする。
amoll2曲、ゆっくり練習。ドッペるもしっかり楽譜見て確認暗譜につなげる。
浜辺の歌。久々ブーレ。発表会に出る場合は全部弾くからね。練習しておかないと自分が困るから。
久々一人で向き合う境地みたいなものを感じるところまで練習できた。

14日:2時間位;昨日ジムで頑張りすぎてしまったのか、右顎が痛く丸く腫れているちくちくは痛くない。買い物の後午後2時間位熟睡してまう。
だいぶ、感覚が鈍くて間とかピンとこない感じ。
レシドレドシも指が回らなくって駄目。
頑張るの駄目バイオリン弾けなくなる、気をつけないと。
夜、部屋で少し指の練習。

15日:午前中ジムで歩いて100kcal消費して、腹筋50回やって早めに帰ってきた。
そして練習。頑張りすぎると駄目な体なので、ポイント練習してCDにもついていけるようにやる。
レッスン;そういえば譜面への書き込みをしていない!なんでも書いちゃうからね。
構え方を変えたことで弓がおろそかになっていることが判明。
後は簡単な曲をメトロノームに合わせて少しづつ速くしていき確認。
gmollで弓の練習をする。
ディベルティメントやらないと。

20日:少し;2巻、gmollをメトロノ―ムにあわせて。
もう少し緻密に部分練習が必要。
水曜にジムでくたくたになって食べ過ぎてふとる。あ"〜

21日:4時間とちょっと;2巻から初めてgmoll。
gmollは鏡を見て弓の練習。まず伴奏なしで→ゆっくりCD→教本CD
右腕の動きを記憶しようとするが、気付くと斜めになっている。
初めから弓先弓元カーブ奏法はなかなか無理なのでまずは駒の近くを垂直に通るように弾く練習から。
弓の持ち方が改めて変わり、垂直軌道で、手首が動くようになりまた先の成長があるはず。
眼鏡かけて駒と弓だけ見て必死。
初めは半分くらいでだいたいだった暗譜が、完全暗譜になる。
こういう基礎がきちんとできないとアレンジはできない。かなり弓の練習が必要だ。
余談だが、ムターのmozartK304があったので聴いてみたら、こちらは美しく弾いている。
でも私は昔から枯れているほうがなぜか好き。そしてムターも好き。
明日はポイント練習もしてからレッスンに行こう。

22日:レッスン
見学者あり。汗で左手のポジション移動が不自由になる。
自分音ばかり聞いて、師匠の正確な音が耳に入らない。焦った~
やらかしていいものではないため緊張。

23日:朝30分、夕方1時間;丸い音を出すということを念頭に。もちろん弓の方向も。
gmoll、こうなったら地道にやる。
セブシックみたいなところは、ゆっくりザイツを思い出してさらう。
音楽の中の(。とか、)をきちんと。
弓使いは鏡がないと自分の動きを確認できないため自信がないが、C型の丸い軌跡を描くようにきちんと長い弓の内側と外側?を使い分けて弾けているか、角度などから捕えて練習する。
ただそういう知識にならないように音を聞く。
丸い音深い音。きちんとヴァイオリンの音になるように。

24日:少し

25日:3時間;3月までの猛烈練習から解放され、心穏やかに練習。
猛烈練習したからここまでこられた自負もあるが無駄が無かったわけではない。
2巻間と、gmoll。
ひたすら音の深さ、弓使いを意識。
楽器の構えも、もっと首のつけねまでぐいっとする。
鏡をみて弓を確認しながら弾くと、正しく構えても顔があっち向いてるから、後から鏡を見ずに弦と駒を見て弾くと勝手が違う違う。腕の感覚も違う。
自分が思っているより楽器は高く。
明日は鏡のない部屋で練習する。

27日:5時間超;ちかれた~
2巻を弾くが、楽器が響かないのでディヴェルティメントの譜読み。
セカンドバイオリン、第1楽章2/3までだいたい分かった。
全然スピード出さない。1bow4連譜4つも一音一音確認して弾く。
メロディーが分かれば暗譜で弾く方が楽だ。
だいたいどんな音楽にも規則性があるので覚えやすいが、セカンドバイオリン恐るべし。
下をとるって難しい。何度も4連譜を繰り返し練習。
多分わかればスピードを身につける以外はそんなに大変なことはないのかもしれない。
来年2月までに頑張る。
ユダスマカベウスで色々確認してgmoll。
弓、スラーの2つ目の音、フレーズの切れ目の処理。色々わかった。
後はセブシック的なところがどうしても難しい。
弓は平らに使って駒に垂直を忘れなければ、この場合意識しないで左右を使うことができると思う。
おかしなイントネーションにならないように。これだけは研究。
今までわかったことを、CDに合わせて弾けるところまで持っていけるかが問題だ。
でもやらないと自分ではないのだ!

28日:1時間;まず、ディヴェルティメント。
1bow4連譜4つの1楽章後半、メロディーのところ。
あの代表的な旋律のなかにこんな音も流れていたのねと確認。
意味分からなくはない。完全理解にはもう少し時間が必要。
gmoll、ドラシソラファソミ~のところと、トリルのある部分のG線の音とトリルの練習。

31日:2時間;今日はジムでも頑張った。眠くなったがモカ飲んで頑張った。
2巻、狩人、ヘンデル、トマ、ボッケリーニの復習。
gmoll、フレーズの終わりの意識、次の始まり。
セブシックみたいなところ(ま、セブシックは楽譜は持っていない)2か所。
トリルのある移弦。ここはG線の音も確認。トリルできない。
この間左腕が痛かったのはトリルの練習をしすぎたせいだ。
今日は痛くない駄目だ。
レシドレドシ。第5?ポジション。
あと、スラーの後の音は若干静かに終わるが音が上がる場合どうなるのか、次とつなげてエネルギーが必要?でも強すぎずに?
デヴィルティメント。
第1楽章から進まない。ま、仕方ない。
2/3に出てくる1bow4連譜4つ、ここ練習中というよりは音の羅列の特徴(意味)を探り中。
youtubeで勉強中。ファーストは音を出していないから。
まだあの流れに完全に頭がつながらない・・・




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